温泉紹介

溝口温泉

溝口温泉のナトリウム炭酸水素塩泉は
重曹泉の名で知られています。
アルカリ性で皮膚表面の脂肪分や分泌物が乳化し
洗い流され肌がすべすべします。
そのため「美人の湯」「美肌の湯」などと呼ばれています。
また、体表面からの水分の蒸発が盛んになり、
湯上がり後は清涼感、冷感を覚えるので
「冷えの湯」とも呼ばれています。

源泉名 溝口温泉
泉質

ナトリウム 塩化物 炭酸水素塩温泉

(弱アルカリ性低張性温泉)
泉温 41.3度
温泉井堀度 1,800m
湧出量 428L/分
水素イオン濃度 pH7.98
適応症

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、 関節のこわばり、うちみ、
くじき、慢性消化器病、 痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、
健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

禁忌症

急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、
重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、

その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
源泉浴槽 内風呂 露天岩風呂
源泉風呂 上の湯 下の湯
加水の有無 なし なし なし
加温 入浴適温に加温 冬季加温 入浴適温に加温
循環 循環 掛け流し 循環
消毒 衛生管理のため塩素系薬剤を使用

ご利用のご案内

一、 入浴時間は3分から10分程度とし、なれるにしたがい延長しても良いです。
一、 入浴中は、安静を守ってください。
一、 入浴後は、身体についた温泉成分は水などで流さないでください。
(ただし、湯ただれを起しやすい人は、浴後真水で身体を洗うか、温泉成分をふき取るのが良いです。)
一、 入浴後は湯冷めに注意して、一定時間安静を守ってください。
一、 飲酒しての入浴は、特に注意してください。
一、 次の疾患については、原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とします。
高度の動脈硬化症、高血圧、心臓病
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